五輪

2月は夜の楽しみとして毎日のように平昌オリンピックを観戦しました。
日本は歴代最多の13個のメダルを獲得しましたが、自分としては今回のオリンピックはメダル以外にも日本人の心遣いや気配りが多く感じられた大会でもありました。

例えば、スケートの小平選手は自身が五輪新記録を出したレースの直後に人差し指を口に当て、静かに!というジェスチャーをしました。これは次に控えているライバルの韓国選手に対する配慮だったようです。
他には、今回女子のカーリングがかなり注目を集めましたが、彼女達はいつもにこやかで礼儀正しく、銅メダルを決めた最後の一投はイギリスの選手のミスでしたが、その瞬間ガッツポーズをすることなくお互いの健闘を称え合ってから自分達で喜びを分かち合っていました。
その他にも、フィギュアの羽生選手のファン達は日本以外にも小さい国の国旗を持参し、そういう選手が孤独を感じないように彼らの国旗を掲げて応援していたそうです。

次の五輪は東京、北京とアジア開催が続いていきます。
自分達が楽しむのはもちろんですが、次の東京オリンピックでは多くの外国人が来ることでしょう。関東に住んでいる以上、自分達も受け入れ体制をとらなければいけないかもしれません。
色々なことがあると思いますが、きっと一生に一度のことなので素晴らしい時間になるよう今から願っています。

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