昔遊び

最近、小1の子どもが家でけん玉の練習に没頭しています。学童保育のけん玉検定を友達と競っているそうです。

けん玉は江戸時代に中国から伝わったもので、大正時代に柄を十字型にした現在のものが考案されました。
日本の昔遊びについて調べてみると、外国が発祥のものが多いことに気づきます。けん玉はフランス、将棋はインド、コマはエジプトなど諸説あります。

日本の昔遊びはいっぱい練習して熟練の技がないと楽しく遊べないことに気づきます。
日本人は手先が器用と言われますが生まれつき器用な訳ではなく、日常的に箸を使ったり、折り紙やあやとりなどの昔遊びを通して器用さが身についていくのだと思います。

皆さんも童心にかえって昔遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。けん玉もコマも意外に難しいですよ。

みのる