厄年

1/6(月)に、今年は厄年ということだったので初詣も兼ね、西新井大師に行ってきました。

私はお寺や神社の事にとても無知だったので、少し厄年について調べてみると、 男性は数え年で25・42・61歳、女性は19・33・37歳とされ、特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、 凶事や災難に遭う確率が非常に高いので注意が必要な年だそうです。
科学的根拠はないようですが、こういった時期に人生の転換期を迎える事が多く、肉体的、精神的に不安定になりやすいために様々なことが起こりやすいそうです。

西新井大師では御札を購入し本堂でお話や御経を聞くわけですが、その値段が3,000円から何万円もするものまであり、 正直、本堂に集まっている人がお金に見えてしまい、そんな悪いことを考えながらお話を聞いていました。 その後お参りをしましたが、自分は普段、神様仏様などあまり信じない方ですが、こういう時はしっかりとお願いをしてしまいました。 そういう力を頼りつつ、健康に気をつかいながら、今年一年無事に乗り切りたいと思います。

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