冬至

今週の金曜日は冬至という事ですが、私の冬至の思い出としては、ゆず湯でゆずを絞りすぎて体がピリピリしたり、中身を湯船中に散らかして母に叱られたりとあまり良い思い出はありません。

そもそもなぜ冬至にゆず湯に入るのかというと、「湯に入り病を治す」という「湯治」という意味と、「ゆず」には「融通(ゆうずう)が利きますように」という願いが込められているそうです。

また、ゆずの皮から出るリモネンという成分が皮膚の表面に膜を作り保湿効果があり、ゆずの香りによるリラックス効果もあり、ゆず湯入浴後のノルアドレナリン量は普通のお湯に入浴した時と比べて4倍の量になるそうです。
なので、ゆず湯にゆっくり入って今年の疲れを取ってみてはいかがでしょうか。

まなみ