爪もみ

ここ最近の朝礼で、自律神経、交換神経(興奮状態)・副交感神経(リラックス状態)の話が続いていたので、自分も以前目を通した書籍があることを思い出し、部屋の奥から引っ張り出して改めて読み返してみました。

その内容は殆ど院長先生に教えて頂いた事(交換神経の緊張を取り、副交感神経を優位にさせる為、十分な睡眠をとり、バランスのとれた食事をする…など)が書かれていましたが、その中にはお家でできる自律神経免疫療法の「爪もみ」というのが書かれていました。
爪の生えぎわを少し痛いくらいの強さで刺激するのですが、指によって病気・症状別の効果があるそうです。

・親指…アトピー・ぜんそく・リウマチなど
・人さし指…胃腸系
・中指…耳鳴り・難聴など
・薬指…交換神経優位になるので基本行わない
・小指…脳梗塞・認知症・肩こり・腰痛・うつ病など

特に気になる症状がある指を20秒、他の指は10秒ずつ、両手・両足の爪もみを行うと、すぐに良くなる訳ではないですが、長期的にやることで効果が出てくるそうなので、爪もみを取り入れつつ、しっかりとバランスのとれた生活を心掛けていきたいと思います。

ゆみこ