1.起こしたときの処置

安静臥床 ⇒ 椎間板内圧の低下・椎間関節の負担軽減

股、膝関節を曲げる

2.起こさないための処置

同一姿勢を続けない
寝具は固めのものを
座位 膝を股関節より高く
起立時 背筋を伸ばし、股・膝を曲げる
立位 両足を揃えて立たない
足元に20cmぐらいの台を置き、片足交互に
物を持つとき 7kgまで
背中を伸ばし、物を抱く様に、股・膝を曲げる